時間にはとても大らかな感性を持っているインドの占星術師の予言ということで、若干余裕を持ってみましたが、6月18日に第三次世界大戦が勃発するという予言は当たりませんでしたね。
もしも的中していたら、こんなに悠長にブログを書いている様な気分ではなかったかもしれませんが。
いや、嬉々として大戦の行方についての記事を書いていたような気もします。
さて、第三次世界大戦といえば、最近見たyoutubeの予言系動画で少し興味深い話を見ました。
その動画自体はよくある予言系の動画チャンネルで、これまたよくある「20〇〇年から来た未来人」系のもので、今回は2075年から来た未来人という設定でした。
聞き流しとか作業用とかとタイトルに入っているだけあり、3時間近い長さの視聴時間稼ぎを目的としたような動画でしたが、最後の方の内容だけが妙に印象に残ったのを覚えています。
その内容は「中国が与那国に展開していた中国海軍を使い、日本に対して降伏と沖縄の領有権の放棄を促してくる。それに対して日本国民はブチ切れ、一気に交戦派が主流になる」というものです。
この中の「日本国民はブチ切れ」というワードを見て、思い出したんですよ。
2062年から来た未来人の書き込みにも似たようなワードがあったなって。
そして探してみたらありました。
Q.第三次世界大戦は日本も参戦しますか?核は使用されますか?
https://kousatsu-mousou.com/2062-prophecy/
A.勿論参加した。日本はブチ切れたぞ。核は日本は使わないが・・・
質問しているのはその時のスレッドにいた人で、答えているのが2062年から来た未来人の方です。
2062年未来人の上記のやりとりと2075年未来人の発言が変に繋がったと思いませんか?
もちろん、後続組であろう2075年未来人を語る方が2062年未来人の発言に寄せて話を作ったという可能性もあります。
ただ、それでも現在の状況を考えると、そういうことが起きてもおかしくは無いなと思えるわけです。
大東亜戦争に歩を進めることになる前の日本も経済制裁などにより追い込まれていました。
大東亜戦争はその大部分が安全保障の必要に迫られたことに起因すると、1951年5月3日、アメリカ合衆国議会上院軍事・外交委員会にてダグラス・マッカーサーが証言しています。
これとは状況が違いますが、現在の中国も自国の経済破綻まで秒読み状態いう有様です。追い込まれた中国が外に活路を見出したとしてもおかしくはありません。
むしろ、中国は昔から外敵を作ることでまとまってきた国です。
自国をまとめるために目障りな台湾、日本を侵略しようと考えるのは、太平洋に進出するという意味でも自然なことです。
これらのことから先に紹介した2075年未来人の言うような展開も有り得ると思います。
とまぁ、私でもこれくらいは考え付くので、正直、2075年の未来人さんは2062年の未来人さんに便乗したネタじゃないでしょうかね。
もちろん、全部ネタだと言ってしまえばそれまでなんですけどね、予言やら予知やらのオカルト系って。
それでは今回はこんな感じで終わりです。
最後までご覧いただきありがとうございました。